終活ガイド

喪服について

喪服とは、通夜や葬儀、法要などで着る黒い服のことです。

そして、喪服を一着は用意している方も多いのではないでしょうか。

もし、万が一、持っていない方がいたら、すぐにでも用意しておくことをオススメします。

準備が良いということは、死人が出るのを待っているような気がしてイヤという方もいるかもしれません。

しかし、死人というのは、いつ出るか分からないのです。

そのときになって、喪服を買って準備し、駆けつけるのでは遅すぎます。

喪服には、流行がありません。

今買っても、10年後、着ることができます。

ですから、喪服は一着用意しておくことをオススメします。

また、家族が危篤となり、病院や他の家族から呼び出されることがあるでしょう。

このとき、喪服を持っていくのは失礼にあたると、持っていかない方を見かけることがあります。

できることなら、私も喪服は持っていかないほうが良いかと思います。

しかし、現実を直視するなら、喪服は用意して病院へ行きましょう。

別に、病室へ喪服を持っていかなければ良いのです。

駅のコインロッカーへ入れておいたり、自動車内へ積んでおいても良いのです。

今は、喪服を準備していったからといって、とがめる方はほとんどいません。

風習などを大切にする一部の方からは嫌がられるかもしれませんが、喪服を買って調達するなんて不可能なほどに田舎へ出向くのなら、喪服は準備していきましょう。

ただし、絶対に喪服を着て病室には入らないようにしてください。